治験アルバイトの3つのデメリット

 

前回の記事では、
治験アルバイトに関するメリットについて、
話をした。

 

今回は逆に、
治験アルバイトのデメリットについて、
話をしていこうと思う。

 

継続的に収入を得ることが出来ない

 

まず初めに、
継続的に収入を得ることが出来ないこと

 

治験バイトのデメリットとして、
継続的に収入を得ることが出来ないということだ。

 

治験は、
基本的に、
3か月に1回
もしくは4カ月に一回しか行うことが出来ず
治験アルバイトだけで、
継続的に収入を得ることは難しいだろう。
(治験の休薬期間が法律で決まっているため。)

 

また、
治験の事前検診(スクリーニング検査)などで、
体調面などに問題があれば、
治験を受けれなくなる

 

また、
時期によっては治験の募集が少なく、
あなたが希望する治験の案件が無いこともあるだろう、

 

治験バイトは、
参加しようと思っても、
必ず参加出来るということでは無い

 

このへんも、
治験バイトのデメリットだろう。

 

節制した生活をしなければならない

 

そして、
節制した生活をしなければならないこと。

 

BMI値など、
一定の範囲でなければ、
治験を受けることが出来ないし
治験内容によっては肥満の人対象の治験も有る。)
治験の内容によっては、
食事制限なども有ったりする

 

タバコやお酒など、
過度にする人は、
基本治験に参加することが難しいだろう。
治験中は、
原則酒、タバコは禁止。)

 

時間の拘束

 

最後に、
時間の拘束

 

治験は意外にも時間の拘束が大きい。

 

治験期間中はもちろんのこと
入院が2期に別れている場合、
1期目の入院と2期目の入院の間も、
食事制限や、
肉体運動の禁止などの制限が設けられる
筋トレや過度な運動は禁止となる。)

 

治験1週間前から、
節制した生活を求められるので、
時間の拘束は意外にも大きいものになるのも、
治験アルバイトのデメリットの一つだろう。

 

終わりに

 

ただ、
治験以外のアルバイトと比べて
私の実体験からも、
治験はやはり割のいいアルバイトのように思う。

 

このサイトでは何度も話をしているが、
治験に少しでも興味・関心があるのであれば、
まずは治験の説明会に参加してみることがおすすめである。

 

治験説明会に参加すれば
よりリアルに治験というものを実感出来るからである。

 

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