献血をやっている人は治験と非常に相性がいいと思う3つの理由

 

あなたが現在献血をやっている、
また過去に献血をしていたのであれば、
献血をしている人間は、
治験と非常に相性がいいように思う。

 

その理由について、
話をしていこうと思う。

 

採血に慣れている可能性が高いから

 

まず初めに、
採血に慣れている可能性が高いから

 

私も過去に、
献血に何度も行っていたことがあるのだけど、
献血に行ったことがあるということは、
採血に対してそこそこ耐性があるということであり、
(そもそも採血の際に腕に注射されたりするのが極度に苦手であれば、
献血には行こうとは思わないため。)
治験期間中に、
何度も採血を行う治験とは非常に相性がいい可能性が高い。

 

勿論、
治験と献血とを比較して、
治験の方が採血の回数は多いのだけど、
(治験の場合、
1日に複数回採血をすることがあるが、
献血の場合多くて採血は2回程度である。)
採血針が苦手では無いということは、
一つ治験と相性がいい条件だと言えるだろう。

 

同じボランティアだから

 

次に、
同じボランティアだから

 

治験も、
献血と同じくボランティアである。

 

確かに、
治験は負担軽減費という金銭が発生するため、
(献血の場合は金銭は発生しない。)
有償のボランティアということになるが、
(献血の場合は、
ジュースが飲み放題であったり、
アイスがもらえたり、
複数回献血に参加したりすれば、
表彰されたり記念品をもらえたりするが、
金銭は発生せず無償のボランティアである。)
同じボランティアなので、
ボランティアが好きであったり、
ボランティアに抵抗が無いような人は、
相性がいい可能性が高い。

 

個人的にだが、
雰囲気的にも、
治験と献血はかなり近いように思う。
(参加している人の質など。)

 

健康体である可能性が高いから

 

最後に、
健康体である可能性が高いから

 

あなたが、
献血に参加できるということは、
献血が出来る健康体であるということであり、
すなわち治験にも参加出来る健康体である可能性は高い。

 

治験の場合、
献血と比較して参加する条件は若干厳しく、
具体的には男性であり、
20〜40までの年齢の募集が多いため、
(女性の募集もあるし、
年齢が40以上の募集もあるが、
募集の数は非常に少なくなる。)
また肥満を表すBMI値なども、
限られた人しか参加出来ないため、
(極度の肥満であったり、
痩せすぎている人は参加することが難しい。)
献血と比較して参加の条件は厳しくなるが、
それでも献血に参加できるくらいの健康体であれば
治験にも参加出来る可能性は高くなり
そういう意味でも治験と献血は非常に相性がいいと言えるだろう。

 

終わりに

 

以上の理由から、
献血をしている人、
献血をしたことがある人で、
治験に興味・関心がある人は、
治験の参加は非常におすすめである。

 

私は、
過去によく献血に行っていた人間なので、
自分がそういう人間だからこそ、
同じように献血に通ったことがある人に対しては、
おすすめ出来るとも言えるだろう。