インクロム 7泊8日 + 9通院 219000円治験に参加してきました

 

またしても、
インクロムで行われた治験アルバイト(ボランティア)に参加してきた。

 

今回インクロムで行われた治験は、
私が今まで行ったことが無いタイプの治験であり、
通院が9回と、
通院回数がかなり多めのタイプの治験である。
(入院日数も7泊8日とそれなりに長めのタイプの治験になっている。)

 

せっかくなので、
今回の私が行ってきた治験の体験談について、
話をしていこうと思う。

 

治験体験談

 

私は、
通院回数が多いタイプの治験は好きでは無く、
どちらかと言えば、
長期入院が1回だけで、
そのあとの事後検査なども無い(少ない)タイプの治験の方が好きではあるが、
本当はそのような長期入院1回+事後検査無しのような治験も募集があり、
募集を受けに行ったのだけど、
残念ながら倍率がむちゃくちゃ高く、
治験の正メンバーになることが出来なかった。

 

なので、
募集に余裕のあり、
予備被験者が無いタイプの治験であった、
7泊8日+9通院という、
あまり人気が無いタイプの治験を受けたということである。

 

治験内容は、
今まで行った治験とほとんど変わらず、
ただし、
投薬日の注射の回数が、
今まで行った治験と比べて少なかったのは、
被験者側である私からすれば、
楽な話であった。

 

後は、
普通は治験薬というのは、
錠剤のタイプの治験薬なのだけど、
今回の治験に限っては、
投薬は注射をするタイプの治験で、
お腹に針を注射して、
そこから治験薬を投与するという形であった。

 

ただ、
お腹に針を刺すといいっても、
むちゃくちゃ細い針であり、
痛みどころか刺されていることすらわからないレベルだったので、
全く問題は無し。

 

後は、
今までの治験と全く同じ流れで、
投薬日だけは少しだけ忙しく大変で、
(というものの私はもう治験を5回やっているので、
投薬日ですらハッキリ言って大変では無かったが。)
後は本当にただ入院しているだけという感じ。

 

決められた時間に、
健康診断や注射、
またシャワーや食事などを行い、
後はひたすら自由。

 

このことも、
今までの治験と大して差は無かった。

 

今回の治験の総括

 

今回の治験は、
比較的通院数の多いタイプの治験ではあったが、
インクロムの場所自体、
私の家からそこまで離れているわけではなく、
(私の家から治験が行われる大阪治験病院まで、
片道1時間くらい。)
確かに通院日は朝8時30分集合なので、
少し早いことは早かったが、
特に通院が多いからと言って思ったよりも大変では無かった。

 

実際に治験を行うまでは、
ぶっちゃけ9回通院ってダルいなって思っていたのだけど、
過ぎ去ってみればあっという間で、
通院日も、
ちょっと診断をして、
採血や採尿をして終わるので、
実質9時30分くらいには解散になるので、
移動費を抜いたら、
拘束時間は1時間くらい。

 

インクロムの場合、
1通院につき10000円の負担軽減費が支給されるので、
時給10000円とは言わないが、
時間当たりの報酬を考えれば、
普通にアルバイトをするよりも、
圧倒的に割がいいように思う。

 

終わりに

 

何回受けても治験というのは、
アルバイトとしてもそうだし、
また社会的な意味合いでも、
非常に意味のあるものだと思った。

 

年齢も20〜40、
そして体型などを含めた、
健康な成人男性しか治験を行うことが出来ないし、
そもそも治験を行わなければ、
薬が出来ることも無いので、
そういう意味でも社会貢献という意味で、
治験は素晴らしい制度のように私は思う。

 

もし、
治験に興味があるならば、
マジで治験は大おすすめである。