人気がある治験アルバイトは本メンバーに採用されにくい

 

治験アルバイトには、
採用されやすい治験と、
採用されにくい治験がある

 

このことも、
初めて治験に参加してみようと思う人にとっては、
あまり役に立たない可能性もあるが、
せっかっくなので話をしていこうと思う。

 

採用されにくい治験

 

というのも、
全て私の実体験ベースの話になるのだけど、
治験アルバイトには採用されにくい治験と採用されやすい治験が存在する。

 

採用されにくい治験、
それは人気がある治験アルバイトである。

 

人気がある治験アルバイトは、
募集人数に対して、
それ以上の人数が募集してくるので、
必然的に採用されにくくなる。

 

例えば募集人数が20人に対して、
40人くらい応募してくるような治験である。

 

では、
人気がある治験とはどういう治験かというと、
単純に言えば、
治験アルバイトの中でもコスパのいい治験のことである。

 

例えば、
長期入院が一度だけあり、
その後の事後検査なども無く通院する必要が無い治験。

 

具体的には、
7泊8日×1
事後検査無し

 

などのような治験である。

 

このような治験は、
非常に競争率が高く、
私の実体験からも本メンバーに採用されにくい可能性が高い。

 

また時期的にも、
学生が参加しやすくなる、
冬休みの時期や夏休みの時期など、
長期休みにかぶっている場合は必然的に参加しにくくなる。

 

終わりに

 

このことも同じような話をどこかでしたような覚えが無いような気がしないでもないが、
とにかく人気がある治験は、
いかにあなたに問題が無くても
採用されないこともある

 

実際問題、
私も数値的には全く問題が無くても(スクリーニング検査で全く問題が無くても)、
本メンバーに採用されず、
予備被験者になったり、
予備被験者にすらなれなかった治験もあるが、
そのような治験はみな人気がある治験であり、
俗に言うコスパがいい治験であった。

 

なので、
もし人気がある治験の場合、
いかにあなたに問題が無くても、
治験の本メンバーになれない可能性も非常に高いので、
その点は人気がある治験の注意点であるといえるだろう。