治験アルバイトの3つのリスク

 

トップページも含め、
このサイトのいろんなところで話をしていることであるが、
治験アルバイトには割と簡単にお金を稼ぐことが出来るという側面だけでなく、
勿論リスクも存在する。

 

そこで今回は、
実際に治験アルバイトに5回参加してきた私の体験談から、
治験アルバイトのリスクについて、
話をしていこうと思う。

 

治験薬の副作用に対するリスク

 

まずは、
治験薬の副作用に対するリスク

 

治験に使用する薬は、
特に私がこのサイトで紹介しているような、
安全な治験募集サイトでの治験に参加する場合、
特に危険というわけでは無いのだけど、
治験は薬を服用する以上
必ず副作用というのは存在する。

 

そこまで大きな副作用は、
実際問題起こることはほとんど無いが、
それでも重大な副作用が起こるリスクは決して0とは言えないだろう。

 

薬を服用する以上
副作用があることは、
ある意味リスクであると言えるだろう。

 

※治験薬に限った話では無く、
薬を服薬する以上、
どんな薬にも必ず副作用はあるということである。

 

治験を実際に受けることの出来ないリスク

 

次に、
治験を実際に受けることの出来ないリスク

 

治験は受けようと思えば誰でも出来るものでは無く
あなたの健康状態によって
治験を受けることが出来るか出来ないか大きく左右される。

 

せっかく、
治験に参加しようと思い
治験会社に登録し、
事前検診(スクリーニング)を行ったとしても
あなたの健康状態が、
治験を受けることの出来るレベルに達していなかった場合、
治験に参加することは出来ない

 

治験をしようと思っても、
100%治験に参加することが出来ないのも、
治験の一つのリスクだろう。

 

治験アルバイトが苦痛でしょうがないことへのリスク

 

最後に、
治験アルバイトが苦痛でしょうがないことへのリスク

 

私は今までに治験に5回参加しているので、
大体治験の流れなどはわかっているのだけど、
治験を受けたことがない人は、
治験のことがわからないだろう。

 

人によっては、
閉鎖空間が苦手かもしれないし、
採血がむちゃくちゃ苦手な人もいるだろう。

 

実際に治験をやってみなければ
あなたにとって治験は楽か大変かわからないということである。

 

また、
治験は全ての日程を完了することで協力費を貰えるので、
(例えばあなたの健康状態などに問題があり半分の日程しか治験に参加することが出来なければ、
協力費は半額しか支払われない。)
そういった未知の事柄に対するリスクもあるだろう。

 

終わりに

 

勿論このことは治験に限ったことでは無く、
全ての物事に共通して言えることである。

 

新しい物事を始めるにあたっては、
常にリスクはある

 

もし治験に対して不安がある人は、
私のサイトであったり、
それぞれ治験会社のホームページなどをくまなくチェックしてみるのが、
おすすめである。

 

また、
治験の説明会に行けば
専門家からより詳しく治験のことを教えてもらえたり
治験に対するイメージが非常に明確になる可能性が高いので、
少しでも治験に興味・関心がある人は、
治験の説明会に参加してみることがおすすめである。

 

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