治験アルバイトに行く前と行った後の治験に対するイメージの変化

 

私自身、
治験アルバイトに今まで計5回参加してきて、
治験をする前に治験に抱いていたイメージと、
治験を実際にして
そして治験に携わる様々な人と接してきて
治験に対するイメージは随分と変化してきた。

 

そこで今回は、
治験に対するイメージの変化について
話をしていきたいと思う。

 

治験に対するイメージの変化

 

私が実際に治験をする前に、
治験に対して持っていたイメージは、
治験は高収入アルバイトで、
非常に怪しいものだということだ。

 

怪しい薬を飲み
自分の健康な体を犠牲にして、
その分高額な治験アルバイト代を得る
このようなイメージである。

 

しかし、
実際に治験に参加して、
私が強く思ったことは、
治験アルバイトは、
非常に社会貢献の意味合いが強いということだ。

 

薬が出来るまで

 

薬が出来るまでには、
必ず治験は必要である。

 

詳しく話をすると、
薬に対するとんでもない知識が必要なので、
ここでは詳しい話はしない(というか出来ない)が、
とにかく市場に出回る薬を作るまでに、
必ず臨床試験と呼ばれる、
治験が必要なのである。
(法律で決まっている。)

 

その治験は、
若い健康な人間しか行うことが出来ず
治験を受ける被験者がいなければ
現状薬を作ることが出来ないのである。

 

詳しく薬が出来るまでや、
治験に対して知りたい人は、
下記の記事が非常に参考になるだろう。

 

くすりができるまで | 日本SMO協会

 

人体実験では無い

 

私は実際に治験を受けるまでは、
治験に対してどこか人体実験のイメージがあったのだけど、
実際に治験に行ってみて、
そのイメージは払拭された。

 

治験は、
非常に被験者に対して配慮されているものであり、
また治験薬自体も非常に安全なものだということである。

 

治験の説明なども、
非常に丁寧でわかりやすく
被験者に配慮されているものであったし、
治験に行ってから治験に対するイメージが全て変わった

 

もしあなたが、
献血などに行かれたことがあるのであれば
私の中だと献血などに非常に近いイメージである。

 

とにかく、
治験は危険や怪しいという世界とは全く無縁であり、
それどころか、
これだけ被験者に配慮をしているのかと、
驚くことばかりであった。

 

社会貢献の意味合いが強い

 

私が思うに、
治験は社会貢献の意味合いが非常に強いように思う。

 

勿論、
私もそうだったし、
勿論今でもそう思うのだが、
治験をすることによる、
治験の協力費というのは、
非常に魅力的である。

 

ただ、
勿論治験の協力費だけでなく
治験には社会貢献という意味合いが非常に強いように思う。

 

私が今まで治験に4回も参加したのは、
単純にお金だけの話では無く
社会貢献の意味合いが非常に強いと感じたからだ。

 

特に、
それなりに若くて健康な男性しか
治験を行うことは出来ないので、
そういった意味でも、
非常に社会貢献の意味合いが治験には強いといえるだろう。

 

終わりに

 

まとまりの無い文章になってしまったが、
とにかく治験に関しては、
非常に社会貢献の意味合いが強く
また驚く程被験者に配慮されており
危険や怪しいなんてことは全く無い

 

どうせお金を貰うなら
少しでも社会の役に立ちたい
また世の中の役に立ちたい
そう思う若くて健康な男性であれば、
治験アルバイトに参加してみても、
後悔することは少ないだろう。

 

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