受かりやすい治験アルバイトの3つの特徴

 

治験アルバイトには、
受かりやすい治験と、
受かりにくい治験が存在する。

 

今回も、
今まで合計5回治験に参加したことがある私の実体験を基に、
受かりやすい治験アルバイトの特徴について、
話をしていきたいと思う。

 

メールや電話などで募集があった治験

 

まず初めに、
メールや電話などで募集があった治験

 

治験サイトに登録している人はわかると思うが、
多くの頻度では無いが、
治験サイトから治験募集のメールが届くことがある。

 

そのように直接治験募集サイトから
募集があった治験は、
非常に受かりやすい治験と言えるだろう。
(なぜならば募集が少ないから、
治験募集サイトがメールで治験希望者を募集をしていることが予測されるため。)

 

また、
多くは無いが、
たまに治験募集サイトから直接電話などで、
治験参加を促してくることもあるが、
当然そういう治験も非常に受かりやすい治験となっている。

 

人気が無さそうな治験

 

次に、
人気が無さそうな治験

 

人気が無さそうな治験とは例えば、
異常に辺鄙(へんぴ)な場所での治験だったり、
異常に通院回数の多いような治験だったり、
異常に拘束期間の長いような治験
治験の協力費が安い治験などである。

 

こういった人気が無さそうな治験も、
非常に受かりやすい。

 

また、
治験に参加できる人が、
極端に限られている治験も、
(例えばタバコを吸わない人だけが募集の治験だったり、
髪の毛を坊主にすることが条件のような治験。)
非常に受かりやすい治験と言えるだろう。

 

人気がある治験アルバイトは本メンバーに採用されにくい

 

夏休みや春休みなどと被っていない時期の治験

 

最後に、
夏休みや春休みなどの時期と被っていない時期の治験

 

治験アルバイトは、
学生が参加することが多く
学生がどうしても参加できない、
夏休みや春休みの時期を外して、
治験に参加するのも一つのコツである。

 

逆に、
夏休みや春休みの時期などは、
多くの学生が治験に参加してくることが予測できるので、
普通の時期に比べて若干受かりにくくなっているだろう。

 

※ただ夏休みや冬休みの時期に、
治験の募集が多くあれば話は別

 

終わりに

 

勿論、
治験に参加出来るか出来ないかは、
あなたの健康状態にも大きく左右するため
一概には言えないことも多いが、
私の実体験からも、
上記にあげた治験は、
比較的受かりやすい治験のように思う。

 

どうしても、
治験に受からない人は、
上記にあげたような治験を狙っていくのも一つの手段だろう。

 

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