コスパのいい治験・コスパの悪い治験の特徴

 

治験には、
コスパ(コストパフォーマンス)のいい治験コスパの悪い治験がある。

 

今回は、
コスパのいい治験
コスパの悪い治験
それぞれの特徴について、
私自身、
実際に今まで5回治験に参加してきた体験談を基に、
話をしていこうと思う。

 

コスパのいい治験・コスパの悪い治験

 

まずは、
コスパのいい治験について話をしていこうと思う。

 

コスパのいい治験とは、
何度も治験施設に通う必要が無い治験だ。

 

例えば、
事前検診一回+入院1回19泊20日
みたいな感じ。

 

事前検診と後1回だけ、
その施設に行けば、
治験は終了。

 

こういう治験は、
むちゃくちゃコスパがいい。

 

逆にコスパの悪い治験は、
3泊4日×3回

通院3回、
などのような治験。

 

何度も施設に通う必要のある治験だ。

 

個人的には、
3回以上、
施設に通うわなければいけない治験はコスパが悪いように思う。

 

なぜならば、
交通時間など、
実際に拘束されている時間は、
時給が払われないからだ。

 

例えば、
3回施設に通わなければならない場合と、
1回だけでいい場合。

 

通うのに、
往復6時間程かかるのであれば、
1回だけの場合、
6×1で、6時間。
3回の場合、
6×3で、18時間。

 

実質、
12時間分は、
無駄に時間を使っていることになる。

 

というか、
ぶっちゃけ、
施設に通うのもダルい

 

基本的に、
治験の施設は、
都心よりも離れた場所にあり、
電車や新幹線など、
公共交通機関を使う必要が有る。

 

なので、
極力、
通う回数は少ない方がいいし、
治験の施設もあなたが住んでいる場所から、
距離も近い方がいい。

 

それ以外にも、
交通費などが出ない治験もあったりするので、
よく募集を見て、
選ぶべきだろう。

 

※ただし、
コスパのいい治験はそれだけ人気がある治験なので、
治験自体受かりにくい可能性があります

 

どうしても治験に参加したい場合は、
あえてコスパが悪そうな、
人気が無さそうな治験を狙っていくのも一つの手段でしょう。

 

治験アルバイト体験談